ジムグリを観察しています。

家に畑も田んぼも竹藪もある保育士さんが、ジムグリ(ヘビ)を捕まえてきてくれました。5歳児さんのお部屋で観察しています。飼育は難しいので、数日したらまたもとの生育場所に返してくれるそうです。ジムグリは夏は絶食時期(モグラなどの赤ちゃんを食べているので、今は餌が居ないため食べなくても平気だそうです。)なので餌はあげていません。子どもたちは興味をもってみています。そしてお腹が減っていないか気になるようです。青梅には毒のあるマムシやヤマカガシもいるので、ヘビの事を知って上手に付き合えるよう、ファイルを作ってきりん組におきました。

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IMG_4693 草原や山に入る時は、中に生き物がいると考えて、急に入らないこと。棒で地面や草をたたいたり、足で音を出して、人が近づいたことを知らせ、生き物に逃げる時間を与えてから入ること。デイキャンプの時、川原で教えました。これは自分を守るため、生き物を守るためです。
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これも5歳児です。ぐらぐらする丸太を半分に割ったものの上に乗り、ゴム風船をぐるぐる回して的当てをしていました。難易度をあげた遊びを自分たちで考えて楽しんでいました。藤のつるを引っ張り、木にまきつけて秘密基地を作る冒険ごっこも楽しそうです。