保育園の園庭は、秋の気配です。
柿の木の下のアケビに、実が付きました。鳥さんかなにかが運んできたのか、気が付いたら芽が出ていて数年前からフェンスに伸びて、実がつき、こどもたちが見つけておままごとに使ったりしています。今日は、きれいにできた実を、とってみました。食べたことが、なかったので、周りの職員と食べてみました。共通の感想としては、「特別美味しくはないけれど種の回りが柔らかくすごーく甘いね。」というものでした。その中、「こどものころ、山に入って見つけたら食べたよ。大好き」と教えてくれたちょっと年上の職員もいました。きっと山の自然のなかでワクワクする体験だったんだろうと羨ましい気持ちになりました。
また、千成びょうたんがのるおうちの横にぎんもくせいの花が咲き、甘い匂いを放っています。柿の実も赤らんで、園庭中央の桂の木の紅葉も始まりました。お天気がよく園庭遊びを楽しむ中、ミミズを捕まえて烏骨鶏にあげたり、コスモスの花の揺れる中ブランコに揺られたり、のんびり気持ちのよい時間を過ごしているようです。山田



