5歳児クラスは、健康教育のまとめとして「自分の心臓の音を聴く」という取り組みを行っています。「どきどきかんじるしんぞう」のお話を聞いて心臓についてのお勉強をしました。「人の心臓は1日に10万回ぐらい動いている」という所を読むと、「えーすごい!」「そんなに動くの?」と興味を持って聞いていました。園に常備しているAEDを見せると、「それAEDっていうんでしょう!」「スーパーにあるの見たよ!」と子どもたちの関心の高さに驚きました。いよいよ聴診器を使って自分の心臓の音を聴きます。聴診器を耳に入れると、みんな真剣な表情です。自分の心臓の音が聴こえるとうれしそうに「ドクドクと音がする」「ドックン、ドックンって聴こえる」「力強さがみなぎる音!」「小さなたいこみたいな音!」「元気な音がした」と教えてくれました。力強い心臓の鼓動を聴いて命の大切さを感じてくれたらうれしいです。 平田









