あひる組、こんなに大きくなりました!

 朝晩はまだまだ寒い日が続いていますが、日中はポカポカ陽気で元気いっぱい戸外遊びを楽しむ子ども達です。あひる組での生活も残りわずかとなりました。あんなに小さかった子ども達もグーンと成長し、身の回りの事を「自分で!」とチャレンジする姿も見られ、今ではたくさんの事ができるようになりました。お友達との関わりも増えてきて、名前を呼んでみたり、泣いている子には「はい、どーぞ!」と玩具を渡してみたり、「だいじょーぶ?」と頭を“よしよし”と撫でてあげるなど微笑ましいやり取りも!

子どもの一年間の成長の速さには驚かされますね。少しではありますが、そんな子ども達の園での様子をご覧下さい!

園庭遊び

気温が低い日は田んぼに氷が張ります。触ったり、バケツに入れたりしながら冬ならではの遊びに夢中な子どもたち!「つめたっ!」と言い合う声が飛び交っています!

「おに!おに!」「どっしん!」と言いながら追いかけっこ!

雪に触って遊んだよ〜!

公園へお散歩!

公園へ行く事が大好きなあひる組!誘導ロープを使って歩く練習を頑張っています!

まてまて〜!

「いらっしゃいませ!」とみんなで石を並べてお店やさんごっこ。

たくさんの落ち葉でも遊んだね

室内遊び

風船遊びも大好き!

みんなでケーキを作って「ハッピーバースデー♪」を歌ってパーティーもします。

2月の製作の様子です!花紙を丸めて恵方巻きの具を作りました!

身支度も頑張ってます!

自分で靴を履いたり、しまったりもできるようになりました。

4月からはりす組とも一緒になってうさぎ組としての生活が始まります。残りのあひる組での生活も、ニコニコ笑顔で過ごしていきたいと思っています。

水野