猛暑が終わり、園庭で遊びました。

やっと涼しくなり園庭で遊びました。みんな生き生きと好きな遊びを楽しんでいました。久しぶりの全力園庭遊びなので、怪我がないよう保育士は見守り声もかけていました。5歳児さんがオリーブの木をゆすって、葉についた雨粒をシャワーのように飛ばすと、他の子どもたちは濡れるのを楽しんで盛り上がっていました。自分たちで発見したいつもと違う遊びは格別です。 うこっけい3羽のうち2羽が怖がりで、子どもたちがいると小屋からでません。子どもたちは無理やりでも出そうとしましたが、嫌がっていました。今年はいろいろな野菜を食べさせています。一番好きなのは、半分に割った大きくなってしまったキュウリ、完熟して黄色くなってしまったゴーヤと赤い種、みどりのゴーヤもよく食べます。空心菜、オクラ、ピーマン、他にも完熟したトマト、葉物野菜全体など、とっても喜んで食べてくれます。野菜も果物も完熟した状態や、種が一番栄養があるので、動物はよく知っているのですね。子どもたちは、落果した山の上のミカンや、ミミズ、幼虫など見つけて食べさせてくれます。人間は大人も子どもも、生き物に食べ物をあげることに喜びを感じるんだと思います。写真の烏骨鶏の背中の羽が赤いのは血ではありません。烏骨鶏が首を後ろに伸ばして背中の種を食べるのを見たくて、子どもたちがゴーヤの赤い種を乗せたからです。子どもは少しいたずらですね。園長