お団子作りをしました。

きりん組さん、お団子を焼いて食べました。

先ず始めに、園長先生より『火』についてのお話を聞きました。火は、とても大切で生活には欠かせないですが、危険で怖いものでもあることを知りました。燃やして害になる物、ならない物はどんな物か一緒に考えて、園庭に落ちている燃やせる物(小枝や葉等)を実際に拾ってきて「これは燃やせるね。」と、火の中に入れました。その後は竹串にお団子を刺して炭火でじっくりと焼き、みたらしのタレを付けて食べました。お団子は、子ども達が丸めて作りました。焼き加減はお好みで、焦げ目もついて香ばしく焼けました。火が燃える様子や煙の匂い、火の暖かさを感じ、貴重な経験が出来ました。 太田